結婚しない、かもしれない独身人生の道標

シングルライフで頼りになるのは本当にお金だけなのか?結婚を前提としない独身者の老後を考えてみる
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高齢独身者は幸せな老後を送れるのか?
 「結婚しないと決めた」「結婚しないかもしれない」という30代や40代に突入したあなた
 1度や2度結婚したがワケあって今独身でこのまま老後を送る覚悟をしてしまったあなた

独身者に冷たい税制や仕組みは数あれど、サポートしてくれるものはなし。今この瞬間少々自由になるお金があるからといって、モノを買わせようとするハゲタカは群がれど、この先を本気で心配してくれるヒトもなし。小生が本業のFPもノウハウは家族持ちを前提としているので、独身者向けの知見を積み重ねるのはこれから。高齢シングルが老後まで上手に暮らすために出来ることを考える。女性の視点が欠けそうなのでコメント求む。
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養うべき相棒を持たない、命の軽い高齢独身者には死亡保険の必要性がとても低いと前回申しました

結婚しないかもしれない独身者が一番気にしなければならないのは、自分が病気をして入院したときです。働けなくなっても誰も養ってはくれませんので、自分が生きていく程度の保障は欲しい。

さすがに日本は先進国でそこそこ社会保障制度なども整っているので、一足飛びに危機的状況にはなりません。

サラリーマン(正社員)を想定すると、短期の入院ならばまず有給休暇があります。ために貯めて40日抱えていれば2ヶ月休んでも給料がもらえますね。

次に、健康保険制度にある傷病手当金。ザックリ言うと、病気や怪我で働けなくなり収入が途絶えてから、最大1年半の期間は給料の6割を支給してくれる制度です。

入院中は酒も飲めないし遊びにもいけません。最低限の生活費はこれらでまかなうことが可能ではないでしょうか。

そういった意味でサラリーマン、とりわけ正社員と比較すると自営業はかなり不利だといえます。入るべき保険に違いがでるのもやむを得ません。
だからどうだ、というわけではないが・・・参考資料。

H17CY「人口動態統計月報年計(概数)の概況」(厚生労働省より)

全国平均の初婚年齢は、男性:29.8歳 女性:28.0歳

再婚の割合は、は18.2%、妻は16.0%

ですってさ。婚姻率は1000人あたり6人弱で史上最低だそうだ。これは死別や子供も含むのでどれほど意味があるのかはわからない。
高野寛のライブアルバム。

RIDE ON TIDE
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高野寛
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このアルバムに収まっているライブに行った。確か5年ぐらい前で渋谷のクアトロだったと思う。一緒に行こうと思っていた友人に振られた上に、当日仕事を捌き損なって30分ぐらい遅れた。

思いっきり最後列のスタンティングだし、こちとらスーツなのに暑いし大変だったが、中村一義が特別参加したりで大変良いライブだったと記憶している。

問題は、終わったあと。明かりが点いて周りを見ると若い女性ばかり・・・男女比2:8ぐらいで、むさい格好は自分しかいない。あぁ、こんなファン層とは知らなかった。会場をでるまでの時間がどれほど長く感じられたことか。

そういえば高野寛ももう40歳を超えてたしか高齢独身だな。
持ちきりなのだが・・・世界経済、日本の株式市場はミョーなことになっているのだ。

日経平均


去年の借りを返すかのような日経平均の急落。

それにしてもテレビはどこを見てもワールドカップサッカーと日本代表の様子ばかり。みんなそんなにサッカー好きだったの?

まー私も嫌いではないが、日本代表以外の試合を寝不足になってまで見るほどじゃないですな。

高校時代陸上部が使うトラックの内側で練習していたサッカー部の同級生が、当時まだマイナーであったせいもあって「お前しってるか?世界で最もメジャーなスポーツはサッカーなんだ!」と盛んにアピールしていた。高校サッカーでは強豪といわれるわが故郷でもそうだった。隔世の感アリ。

シュートをはずしてトラックを走る私にボールが当たるので「枠をはずすな!ド下手!」とよく文句をいってたなぁ。懐かしい。
以前高齢独身者の命は軽いので、死亡保険はいらないと申しました。簡単な話で、急に死んでも経済的に困るヒトがいないのなら、保険を掛けても端的に無駄なのです。せいぜい葬式代の300万円程度でOKです。

ただ、結婚しないかもしれないけど、もしかしたら・・・だとちょっと難しい。高齢結婚してもし子供が出来たら死亡保険がないとちょっと苦しい。

高齢結婚であれば、お互いその年齢まで自立して生計を立ててゆける能力があったともいえますから、相方が急にいなくなってもまた働いて稼げば良いのです。

ただ子供が出来ると、男の場合は大丈夫でしょうが女性だけだとちょっと苦しいでしょう。そのために死亡保障が欲しくなります。子供が出来た瞬間が最も親の命が重くなる瞬間です(だんだん軽くなります)から、我々FPは即保険加入を勧めます。

この時健康ならば良いのですが30歳代も半ばになると大病を経験したり、そうでなくても尿酸値が異状を示したり高脂血症になったりガンマが高くなったりするものです。

こうなると死亡保険に入るのが難しい。ですから、結婚しないかもしれない高齢独身者にとって、結婚はともかく子供が欲しいと思うかどうかはとても重要なポイントになります。

終の棲家を考える、でも同じことを言いましたね・・・。

逆に言えば、高齢結婚を決めた時に生命保険へ加入できるかどうかが「子供をつくるor not」の判断材料になりえるのです・・・まぁ理屈では。

病歴や症状によって入れたり条件付になったりしますから、心配な方は信頼できる所に相談してください。
と言っても、インサイダー取引によって不当な利益を得たというのなら当然罰せられるべき。

しかし村上欽ちゃんがこれまでやってきたことは、当然評価されてしかるべき。

というか、NHK7時のニュースを見たのだが、逮捕に関する”街の声”の内容がひどい。番組の構成上ネガティブな発言を集めたのだろうが、嫉妬まじりの下品なコメントばかり。というか大阪なんかでコメントとるなよなー。

みんなが額に汗して働けば幸せになれるような、そんなおめでたい世の中じゃないっていい加減解れよ。
なんと日本経済新聞のスポーツ欄に、蓮實重彦大先生のインタビュー記事が!

http://sports.nikkei.co.jp/wc2006/report/nikkei09.cfm

私と同世代が少し上ぐらいのヒトならご存知だと思います。大学時代にニューアカデミズム(略称:ニューアカw)にぶつかり、浅田彰の「逃走論」や中沢新一の「チベットのモーツァルト」を思わず手に取った方も少なくなかろうかと。彼らの活躍の黒幕みたいなものだったのが蓮實先生。いやー懐かしい。確かしばらく東大の総長もやっていました。

内容はまー、良くも悪くも相変わらずの蓮實節。これが当時の大学生には魅力的に見えたんですよ。「サッカーは・・・ある種の民主主義が徹底していて・・・」うはは。

諸行無常、なんて言葉に彼らお公家さんは無縁のようです。

私は存じ上げませんでしたが『スポーツ批評宣言あるいは運動の擁護』という近著があるそうです。「・・・あるいは・・・」という題名のつけ方は、アノ業界特有のものでこれまたなまら懐かしい。

それにしても、日経のスポーツ欄にこんな記事がでるのは同世代の人間がそれなりの地位に就きつつあることを示していますね。ワールドカップサッカーを蓮實重彦に語らせる企画なんて、それ以上やそれ未満の世代ではなかなか出てこないでしょう。以前も申しましたが、なんつーか嬉しくもあり自分を顧みるに寂しくもあり、複雑な心境です。
ジョー・ジャクソンの代表アルバム。とはいうものの、友人で彼を好きといってくれたのは史上1人だけ。

Night and Day
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Joe Jackson
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大学に入って、まともに授業に出ていたのはGWまで。それ以降のあり余る時間を埋めてくれたのが貸しレコード屋の”友&愛”(YOU&I)。まだバイトも始めていなかったので金がなく、安価に(確か1泊2日で200円)時間をつぶせるので重宝していた。

そこで最初に借りたのがこのアルバム。(またも)タモリのオールナイトニッポンで中学の頃から記憶していた”ステッピンアウト”を求めて足を運んだのだ。

しばらくして貸しレコードが貸しCDになった。その後就職して数年後のある日「友&愛倒産!」の悲報に接し、時代の流れの早さに涙した。あぁ諸行無常。
日本経済新聞創刊130周年記念事業だったんですね。

http://www.nikkei-events.jp/concert/kyougeki.html


親しくしていただいている関係者から招待を受けたのに、その日に限って予定があり泣く泣く断念・・・。

近頃は京劇もけっこう日本で見られるようになりましたが、さすがにここまで演者に一流がそろうのは珍しいとの事。普通は主役だけが国家1級俳優(あたりまえですが国家公務員w)でしょう。

京劇にはトラディショナルな北京京劇院と、土着芸能の影響を受けた上海京劇院の2つの系統があり、このイベントは上海京劇院のものです。

今回の「楊門女将」はA,Bの2編があり、特に動きのあるBがお勧めとのこと。観た方はみないたく感激してもどってこられたそうです・・・あぁ。

ちなみに
東京: 5月25日(木)〜6月4日(日)全16公演 ※月曜日は休演日
福岡: 6月8日(木)全2公演
大阪: 6月10日(土)〜11日(日)4公演
名古屋: 6月14日(水)全2公演
生保大手9社、保険料収入8年ぶり増加・「第3分野」堅調
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060530AT2C2903K29052006.html

高齢独身の住まいを終わりにしたので、次は保険にしたいと思います。

数年前経営が苦しいといわれていた生命保険各社の業績が回復しています。それを支えているのは、長らく生命保険の代名詞であった死亡保険ではありません。ガン保険や医療保険、個人年金保険といった長生きによって発生するリスクに備える保険です。

そうなんですねぇ、今は長生きしちゃうことが最大のリスクだとの認識はかなり浸透していると見えます。以前「独身者の命は軽い」と言いましたが、他人にとってはそうでも自分にとっての自分の命は同じ重さ。それをサポートしてくれる保険はありがたい。

で、結婚しないかもしれない高齢独身者に特有の保険の選び方を考えます。

ちなみに、記事の中にある「第3分野保険」とは、生命保険(=ヒトの生死に関わる保険)と損害保険(=モノの損害に関わる保険)のいずれにも属さない保険のことです。文中にある保険以外にも、”介護保険”などがあります。
金曜日の午後7時半のNHK「特報首都圏」を見た。いつものこの時間は元美人・国谷さんが司会で知られる「クローズアップ現代」で、これも夕飯を食べながら良く見ている。結構好き。

この日のテーマが「続々創刊キッズ雑誌・子育てに悩む親」。

内容もこの題名通りで、子育てに失敗したくない親が右往左往、また商売のネタとしておいしいキッズマーケットに参入した雑誌社が意外に難しい誌面づくりに悩む様子などが取り上げられていた。子育ての成功に向けての試行錯誤が主な話題になっていた。

番組の中で引っかかったのは、”子育ての成功”が有名私立中学に入学することになっていたこと。多くの意見はゴールに至る手段に関するもので、行き着く先は同じなんですな。メシを食いながらだったので確信はないが、無前提にそうなっていたと思う。

私がもし売文業者だったら、これを元に
 ・学歴信仰を後押しするNHKの番組に疑問
 ・未開のキッズマーケットに群がる出版社の皮算用
 ・子育てマニュアルを求める親に現代社会の暗部を見る
 ・格差社会〜お受験の現場から
なんつー凡庸なコラムを書くのだろうが、ここは独身者のブログ。

思うに、ポイントはこの番組が「特報首都圏」ということ。

”そういった”空気は良し悪しは別に、東京と関わりの深い経済圏に住む人に濃厚にあって、地方には薄いんだろう。結婚しないかもしれない高齢独身者にはリアリティが乏しいが、もし子育てが自分の人生においてとても大きなものならば、この空気を好むor notが、住まいや職業を選ぶ動機になるような気がする。

サラリーマン時代の上司3人の子供は、なぜかみんな麻布を受験していた。まーかなり成績がいいんだろうな、とは当時思ったが、有名私立を受験することそのものに先週の金曜のような違和感を覚えることはなかった。

「結婚しないかもしれない高齢独身者が、マイホームを買うなら絶対首都圏」なんて簡単に言ったものの、金銭的損得ではない要素がありえるな、なんていまさら気づいた

なんか記憶が刺激されたのと、もやもやが晴れていない感じがするのでこんなネタをまた書きそうだ。
勘違いをしてはいけません。

結婚しないかもしれない生涯独身を意識した高齢独身者のマイホームは、賃貸vsマンション購入で比較すれば賃貸がオススメと言いましたが、それは無前提ではありません。当然。

あなたに例えば500万円の現金が既にあり、それを
 A→マンション購入の頭金に使う
 B→賃貸で暮らすことを決め現金は運用に回す
のならBがよかろう、という事です。

言い換えます。
毎月10万円を家賃やローン支払いにあてていて、
 A→マンションを買って貯金ゼロの方
 B→賃貸に住んでいる貯金ゼロの方
のBならばまず間違いなく損です。

これまで手なりでつらつら書き続けて思ったこと。

 ・ストックを抱えることに意義を見出しにくい独身者が家を買うことは金銭的に有利でない
 ・それでも購入する人が多いということは良し悪し抜きになにかある
 ・子供を持つor notは重要課題

まぁ凡庸なんですけどね。今後も気がついたことは書き足します。ご意見下さい。
スティーリー・ダンの名盤『エイジャ』。このなかの”PEG”という曲を聴くと中学時代を思い出す。

Aja
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ほぼ洋楽原体験。

中学の頃、タモリのオールナイトニッポンに”WTOMR”というコーナーがあった。確か読者のリクエストベースだったと思うが、タモリがDJになって主に洋楽が選曲されていた。ド平日の深夜だったので寝オチに備えてテープに録音していた。た。そのせいかけっこう繰り返し聴くこともあって、頭にこびりついている曲がある。そのうちの1つ。

結局このアルバムを購入したのはそれから12年後になった。3年ぶりぐらいに聴くが激しくイイ。

この頃深夜ラジオにハマって見る見る成績が落下したんでした。なつかしす。
今日は青梗菜のクリーム煮を作った。旨い。

クリーム煮には牛乳が必要なのだが、10年ぐらい前から体質が変わって牛乳を飲むとお腹を壊すので、普段冷蔵庫に入っていない。わざわざ青梗菜を旨く食べるために買ってきたのだが、苦労して買いにいった甲斐があった。

大体同じ時期に、ピーマンがやたら好きになった。今は何がなくとも冷蔵庫にはピーマンが入っている。ピーマンが嫌いな20代前半のガキを見ると、大人である自分を誇らしく思う。うはは。

 子供はしっこしてもう寝なさい。

ただそうなって以降、徹夜ができなくなり風邪もひきやすくなった。若い頃にスポーツをしてつくった貯金が尽きたのだろう、体力がなくなったのは明らかだった。

今振り返ると20代後半が体と頭のバランスが一番取れていたように思う。この時期の結婚が早すぎず遅すぎず、それなりの分別とそれなりの勢いをもって、上手くいくのではないか。

そう、食べ物の好みが変わったな、と気づいたときが新しいことを始める良い時期になるらしい。結婚適齢期なんですよ、多分。非常識な味付けにもなじみやすいかも知れないし。

ま、結婚でなくてもいいんですけど・・・。
月曜の後場から体調を崩して寝込んだ。熱はないがだるくて頭痛がするので、昨日の夜までろくに食べずに寝ていた。

平凡だが、病気をすると独身の辛さを思い知る。さらにそれなりの年齢になると、このまま死ぬ可能性も頭をよぎるのでなおさら感じが悪い。若ければ辛いときに助けてもらえない寂しさだけだが、死ぬことまで思うと「いつ発見されるのだろう」などとくだらないことを考える。

でも分かっているのだ。これまでになくちょっとした体調不良がやけに気になるのが「たけしの本当は怖い家庭の医学」を見たせいだということを。あの番組は見ないほうがいい。

ヒット曲「ベステンダンク」や「虹の都へ」の入った高野寛のベストアルバム。

EXTRA EDITION
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高野寛 坂本龍一 屋敷豪太 金子飛鳥 今堀恒雄
東芝EMI (1997/06/25)
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私がアルバムを全部CDで揃えている少ない1人で、彼は日本でトップクラスのメロディメーカーだとずっと思っているのだが、相変わらずセールスには恵まれていない。

でもさすがに”ベステンダンク”は誰もが知っているだろう(CM曲になったことがある)と思ってカラオケで歌ったのに、一緒だった同世代の連中にシカトされた苦い思い出がある。トラウマですな。

それ以来カラオケでは同席者が絶対知っている(ex.SMAP)曲を歌うか、知らないかもしれない曲ならばエアギター他の芸とセットで披露し、必ずウケを狙うようになった。ので、思いっきり趣味のかぶるヤツと行かない限り、歌うことそのものを心から楽しんだ経験はあまりない。

まーそのお陰でサラリーマン時代は宴会番長と呼ばれ、多少なりとも給料アップにつながったとは思うのだが、自営業となった今ではそのどちらもが錆ついてしまった。宴会以外、あるいは飲酒ヌキでカラオケに行くなど想像しがたい、カラオケ第1世代のさびしい側面ここにあり。
近刊『ダカーポ』誌の特集の表題だ。

「転職」「キャリア」「ファッション」などといったテーマに混じって、当然のように「結婚」がある。

その中でコラムニストが「海外旅行などと同じ。どこの国に行こうかと悩んでいくら調べたところで、メリットと同時にデメリットも次々出てきて、足がすくむばかり。実際に行ってみなければ、その国のよさは分かりません。結婚も同じ。悩んでないで、まずしてみればいい。だめなら離婚してやり直す」。

ふむ。

で、そのコラムニストの石原さんのウェブサイトにある「大人力道場」の”恋愛力”チェック。

http://www2t.biglobe.ne.jp/~isihara/dojyo.html

男視点のつくりです。

ちなみに「離婚・再婚」という項目もあり、離婚件数は30代が圧倒的に多いようだ。
前回の「ガイアの夜明け」で、経営に苦しむ地方公共団体関連病院が取り上げられていました。テーマは民営化による経営の合理化だったのですが、それはおいておきます。

地方の小都市(番組では愛知県新城市が登場)では経営難ゆえに医師を雇えず、診療科がなくなる事態が発生しているようなのです。で、消滅するのは「小児科」「産婦人科」が多いらしいとのこと。

従兄弟に2人医者がいてどちらも内科医なのですが、1人は開業していて看板は「内科」のみ。私が生まれた田舎街では、開業医といえば「内科・小児科・皮膚科・消化器科」とズラズラならべ、なかでも内科と小児科はセットになっているのが常識でした。

あえて「内科」としているのには、専門というか趣味の問題もあるようですが、どうやら小児科を看板に掲げるとトラブルや急患が多いのも一因らしいのです。要するに多すぎる苦労に対して、報酬が見合っていないと思われている。

開業医が乗り気でない上に公設病院で小児科(や産婦人科)が減ってしまうと、その街で子供を育てるのは厳しいでしょう。結婚しないつもりだが、もしかしたら・・・と考えるならば、マンション購入派はやはり大都市にすべきだろうと思います。今後社会インフラの格差は広がりこそすれ、改善する可能性は小さいと見ます。

そういえば私のお客さんで、子供の学区を気にして家の買い替えを検討している方がいらっしゃいます。現住居の属する学区にヤンキーが多いのがイヤとのこと。高齢独身の私はピンときませんでしたが、どうやら子供の育てやすさで住む街を選ぶことは既婚者にはあまりに当然のことのようです。
5年ぶりぐらいに手に取ったアルバム。大学3年ぐらいのときは毎日のように聴いていた。

Songs from the Big Chair
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Tears For Fears
Mercury / Universal (2001/03/13)
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"Songs from the Big Chair" ティアーズ・フォー・フィアーズ

この時期辛いぐらいにサークル活動に時間を割いていて、もうちょっとで単位不足の除籍になりそうになった。徹夜しながら良くこのアルバムを聴いていたのを思い出す。邦題になった代表曲や”シャウト”も良いが、”ヘッドオーバーヒールズ−ブロークン”がむやみに好き。思わずリピートさせた。

思わず調子が出てきて株のチャートチェックに力が入る。明日は絶好の買い場になるようだ。